2012年1月21日土曜日

「プレミアム・コンサート・シリーズVOL.1〜室内楽」 チケット発売中です

出雲楽友協会が主催します「プレミアム・コンサート・シリーズVOL.1〜室内楽」のチケット販売は出雲、松江、雲南のプレイガイドで販売中です。

2011年度(平成23年度)もいろいろなコンサート、講習会を開いてきましたが、ホールでのコンサートは3つを企画してきました。
2011年4月には新人演奏家をみなさんに紹介する「出雲楽友協会 第1回島根県新人演奏会」を開き、8月には主に子どもを対象とした「こどものがたりコンサート〜おんがくのえほん」を開きました。

そして、ホールでのコンサートとしては今年度最後となります「プレミアム・コンサート・シリーズVOL.1〜室内楽」では、本格的な室内楽の演奏をお聴きかせします。


日時と会場は、
  2012年2月11日(土・祝)18:30開演(18:00開場)
  ビッグハート出雲・白のホール
です。


曲目と出演者は次の通りです(以下は演奏順とは異なります)。

A. ドヴォルジャーク:「モラヴィア二重唱曲集」作品32より
 錦織美香(ソプラノ)
 桑原知穂(ソプラノ)
 今岡美保(ピアノ)*賛助


A. ロッラ:二つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲 ニ短調
 芦原充(ヴァイオリン)
 高橋美穂(ヴァイオリン)
 生原幸太(ヴィオラ)*賛助


G. F. ヘンデル(編曲/ハルヴォルセン):パッサカリア
 芦原充(ヴァイオリン)
 生原幸太(ヴィオラ)*賛助


J. S. バッハ(原曲/C. P. E. バッハ):二つのフルートと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ短調 BWV1036
 杉本さえみ(フルート)
 原知夏(フルート)
 木村恵理(ファゴット)
 望月美希(ピアノ)


福島弘和:のっぴきならない虹へ~サクソフォーン三重奏のための3つの小品~
 日野明子(ソプラノ・サクソフォン)
 妹尾寛子(アルト・サクソフォン)
 尾添景子(バリトン・サクソフォン)*賛助


P. ガベーユ:レクリエーション~トランペット、ホルン、トロンボーン、ピアノのための~
 宮原もとこ(トランペット)
 畑智子(ホルン)  
 森山貴宏(トロンボーン)
 望月美希(ピアノ)



チケットは、
 大人2,000円(当日2,500円)
 高校生以下1,000円(当日1,500円)
で、以下のプレイガイドや出演者、協会事務局スタッフからお求めいただけます。

プレイガイド
<出雲>ビッグハート出雲 アツタ楽器 出雲市民会館 大社文化プレイスうらら館 平田文化館 出雲楽友協会
<雲南>雲南市加茂文化ホール ラメール
<松江>しまね文化情報コーナー(島根県民会館内)


その他、詳しくは出雲楽友協会ホームページをご覧ください。
会員の方向けのお得な情報なども掲載しています。

ぜひお出かけください。


<お問い合わせ・チケットのご用命>
出雲楽友協会事務局
TEL 090-2003-3227
Mail izumo.music.society@gmail.com


2012年1月20日金曜日

会合にお招きいただき、演奏しました

今日(2012年1月20日)、「2012連合島根新春旗開き」にて、当協会・音楽家会員の森田麗子(アルト)、望月美希(ピアノ)が演奏しました。お招きいただき、ありがとうございました。



 舞台上の森田麗子(アルト)、望月美希(ピアノ)です。ちょっと遠くからのショットですが… ご出席のみなさま、お楽しみいただけましたでしょうか。


 出雲楽友協会では、このような会社、団体等が主催される会やパーティーに華を添える演奏も承っております。
 ご希望の方は、当協会事務局までご連絡ください。


[出雲楽友協会 事務局]
  TEL 090-2003-3227
  Mail izumo.music.society@gmail.com


2011年12月18日日曜日

ミヒャエル・マソン氏によるミニ・コンサート&講習会、終了しました


12月14日(水)、出雲市大社町の大社文化プレイスうらら館にて、出雲楽友協会主催事業「オールボー交響楽団(デンマーク) 首席トロンボーン奏者 ミヒャエル・マソン 氏によるミニ・コンサートと楽器講習会 in 出雲」が開かれました。
16日(金)に出雲ケーブルテレビの番組で紹介されましたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

まずマソン氏によるミニ・コンサートが開かれ、マソン氏と望月美希さん(ピアノ・音楽家会員)が2曲を、マソン氏と川西聖也さん(トロンボーン・音楽家会員)、森山貴宏さん(トロンボーン・音楽家会員)のトリオが1曲を、約60人の聴衆の前で披露しました。



続いて、島根大学で音楽を専攻する学生2人が、一人ずつマソン氏による公開レッスンを受講しました。


休憩を挟んで後半は、出雲市内の中学校・高校でトロンボーンを演奏する中高生、島根大学の学生、愛好家、演奏家が輪になり、皆でレッスンを受けました。



トロンボーンを演奏する人にとってはもちろん、他の楽器を演奏する人、演奏はしないけれど音楽が好きである人、どなたにとってもとても興味深い、勉強になる講習会となりました。
優れた演奏家が言うことは似ているとも思いました。管楽器であればどう息を吹き込んで楽器を響かせるか、弦楽器であればどう弓を使って楽器を鳴らすか。また、音階、エチュードといった基礎的なトレーニングの重要さもよく言われるように思います。

マソン氏は、2012年には初のソロ・アルバム「リリカル・トロンボーン」を、ドイツのクラシック音楽レーベル・ダブリングハウス&グリム(MDG)から出されるそうです。楽しみですね。

今回のミニ・コンサート&講習会は、当協会音楽家会員の川西聖也さん(トロンボーン)、森山貴宏さん(トロンボーン)、木村恵理さん(ファゴット)が中心になって準備しました。
また、東京・新大久保の管楽器専門店ダク(DAC)のご協力により実現しました。
お世話になりました。

ミニ・コンサート&講習会にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。