2013年7月14日日曜日

明日は出雲フィルの定期演奏会です


明日7月15日(月・祝)は、出雲フィルハーモニー交響楽団の第17回定期演奏会が開かれます。
会場は出雲市民会館、開演は14:00ですが、13:00から開場しており、13:25にはロビーコンサート、13:45には指揮者によるプレトークがあります。

今回は、「海の日のファンタジー」と題して、
 エロール:歌劇「ザンパ」序曲
 イベール:交響組曲「寄港地」
 リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」
が演奏されます。

今、札幌ではPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)が開かれています。
世界中から音楽を学ぶ若い演奏家が集まり、世界的に活躍する一流の演奏家から指導を受け、教育の一環としてあるいは集大成として、演奏会も開かれます。レナード・バーンスタインが始めた国際教育音楽祭です。

「突然、なんで札幌の話?」と思われるでしょうが、実はこの出雲フィルの演奏会はこのPMFと似ているんです。

世界中とは言いませんが、全国から、演奏家・愛好家が集まり、3日間のセミナーで作品や演奏について学び、その研鑽の成果を最終日の「出雲フィルハーモニー交響楽団 第17回定期演奏会」として披露します。

規模等においてはPMFにはかないませんが、これも素晴らしい活動だと思います。
みなさま、ぜひ聴きにお出かけください。

この演奏会について、その他の情報を以下に掲載します。

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■チケット:全自由席
 一般    1,500円(当日1,800円)
 ユース※   500円(当日600円)
 ペア    2,500円(前売のみ)・・・1枚でお2人の入場ができます。

■プレイガイド
【出雲】
出雲市民会館、ビッグハート出雲、大社文化プレイスうらら館、平田文化館、スサノオホール、アツタ楽器、ゆめタウン出雲、ゆめタウン斐川、ラピタ本店、出雲芸術アカデミー 
【雲南】
雲南市加茂文化ホール ラメール
【松江】
島根県民会館チケットコーナー、プラバホール
【全国】
ローソンチケット:Lコード65939(TEL予約:0570-084-006)
※ユースチケットについて(28歳までの学生の方)
ユースチケットではホールへの入場はできません。当日会場にて、12時から入場券と引き換えます。(学生証をご提示ください)
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曲目もとても魅力的。これは聴きに行かないと損です!


2013年6月22日土曜日

入会された音楽家会員のご紹介


今年度になって入会された当協会の音楽家会員の方々をご紹介します。

当協会の音楽家会員は「音楽大学等を卒業・修了した人あるいはそれと同等の実力を持つ人」となっています。
音楽家会員になりますと、以下のことができます。

 *協会の主催事業への参加資格があります。
 *音楽家会員が自主事業を行う場合、協会の後援(名義・経済的支援・人的支援)を受けることができます。
 *音楽家会員が他機関等主催の研修等に参加する場合、助成を受けることができます。
 *協会は音楽家会員の広報活動やチケット販売に協力します。

この他に、サポート会員と同じ特典も利用できます。

音楽家会員、サポート会員とも、随時募集しています。
詳しくは当協会ホームページ「会員になるには」をご覧いただき、ぜひご入会ください。
一緒に音楽芸術・文化を盛り上げていきましょう。


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■平塚めぐみ(ソプラノ)
大阪音楽大学短期大学部音楽専攻科卒業。
2010年出雲オペラ「椿姫」アンニーナ、2011年松江開府400年記念オペラ「虹の大橋」三人の女、松江プラバ・ニューイヤーオペラコンサート等に出演。
大阪音楽大学“幸楽会”鳥取県支部会員としてコンサートや小学校の音楽鑑賞会などに参加。
ミュージカルの歌唱指導、公民館での個人指導もしている。
松江プラバ・ミューズコール、広島オペラワークショップ“喜”<ジョイア>、“花のくびかざり”会員。


■古家孝子(メゾ・ソプラノ)
京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。関西二期会研究科を経て、喜歌劇楽友協会に所属し各種オペラ・オペレッタに出演。オリジナルミュージカル「Woman」に主演。
プラバホールにてジョイントリサイタル、サロンコンサート、りらっくすコンサート、ニューイヤーコンサートなど各種コンサートに定期的に出演。島根県民「第九」コンサートでアルト・ソロ出演、2009年6月ぺらぺらオペラ笑劇場では、「フィガロの結婚」ケルビーノ役を好演。2010年11月尼崎アルカイックホールにて、シューマンのオラトリオ「楽園とペリ」メゾソプラノ・ソロで、兵庫交響楽団と共演。同12月、合唱幻想曲「スサノヲ」アルト・ソロ。2011年12月開府400年記念オペラ「虹の大橋」で、おとく役で出演。2013年7月28日プラバホールにて「ヴェルディ&ワーグナー生誕200年記念ガラコンサート」に出演予定。
プラバミューズコール、松江歌族の会所属。



■山本明美(オーボエ)
浜田市出身。浜田高校にて恩師である片寄祐二氏の勧めでオーボエをはじめる。大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業。
在学中、クラリネットの村西俊之氏(フリーランス)やホルンの垣本昌芳氏(京都フィル主席奏者)らと共に木管五重奏を組み、定期演奏会、学内演奏会に出演。また、アンサンブル・カンパニーの一員としてオールプーランクの演奏会を開催。
ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。桐朋オーケストラアカデミーオーディション合格。
大嶋彌、陶山勝各氏にオーボエを、中務晴之氏に室内楽を師事。
現在、出雲芸術アカデミー音楽院専任講師、出雲楽友協会音楽家会員。


■中林康子(クラリネット)
エリザベト音楽大学卒業、同大学大学院修士課程修了。第59回日演連推薦新人演奏会においてモーツァルトのクラリネット協奏曲を、第5回全労済チャリティコンサートにおいてウェーバーの小協奏曲を広島交響楽団と共演。クラリネットを横川晴児、故 井上敬三、山本正治、武田忠善の各氏に師事。現在、広島ウインドオーケストラ、広島クラリネットアンサンブルに所属。出雲芸術アカデミー音楽院講師。




2013年6月12日水曜日

明日はチャペルコンサートです


明日、6月13日(木)には、ニューウェルシティ出雲にて、チャペルコンサートが開かれます。

毎月第2木曜日に開いているこのコンサート、今月の出演者は、宮原もとこさん(トランペット)、森山貴宏さん(トロンボーン)、今岡美保さん(ピアノ)です。

今回は、14:00~15:00と、19:30~20:30の2公演です。ご都合に合わせてお選びください。

各回とも、まずはニューウェルシティ出雲のチャペルで、30~40分のコンサートがあります。出演者による曲についての説明もあります。「クラシックは難しそう」と思っていらっしゃる方の鑑賞のガイドになるでしょう。

また、このコンサートは、小さいお子さんもご入場いただけます。
「子どもに生演奏で音楽を聴かせたいわ」というお父さん、お母さん、ご利用ください。
(※もしお子さんが泣かれたら、他のお客様のために、その時だけちょっと席を外してくださいね。)

私(会員です)も何度も行っていますが、響きのよいチャペルで、音に包まれる感じがして、おすすめです。

森山貴宏さん(トロンボーン)によると、今回は珍しい曲も聴けるそうです。

コンサート後には、同じニューウェルシティ出雲のレストラン「くにびき」で、出演者とのティータイムがあります(自由参加です)。
普段は聞けない演奏家の話も楽しいと思いますよ。

ぜひお出かけください。