2010年10月16日土曜日
たのしっくクラシック解説講座第2回が終わりました
出雲楽友協会主催「~はじめてのクラシック~たのしっく・クラシック解説講座 第2回 シューマン」が,10月14日,開かれました.お越しくださったみなさま,ご協力くださったみなさま,ありがとうございました.
この生誕200年を迎えた作曲家3人をご紹介するシリーズの第2回では,シューマンを取り上げました.
シューマンの人生を辿りながら,時に精神のバランスを崩し,また文学に強い影響を受けたシューマンの音楽について,音楽家会員・高坂明子さんがご紹介しました.
また,今回の講座では,講座の終わりにミニ・コンサートを行いました.ピアノは高坂明子さん,ホルンは音楽家会員になったばかりの畑智子さんが演奏しました.
この講座についてのご感想・ご意見等ございましたら,出雲楽友協会事務局(izumo.music.society@gmail.com)までお知らせください.
2010年10月6日水曜日
~はじめてのクラシック~たのしっく・クラシック解説講座
普段クラシック音楽に縁がない、興味はあるけれど難しそうで…という方にもわかりやすく・楽しく、演奏を交えながらお話します。世代、地域を越えて世界中で愛されているクラシック音楽の魅力を感じてみませんか。
今年は、生誕200年を迎えるショパン、シューマン、ダヴィッド、3人の作曲家に焦点をあて3回シリーズで開催します。当日は、リラックスしてお楽しみいただけるよう、ふじひろ珈琲さんにご協力いただき、淹れたてのコーヒーを用意してお待ちしております。是非、お気軽に足をお運びください。
[第2回]ロベルト・シューマン
■日時:2010年10月14日(木)19:00~21:00 開場 18:40(会員先行入場 18:30)
■場所:パルメイト出雲(4階)
シューマンの文学的要素を音で表現しようとした芸術と、複雑な内面世界を、ホルンとピアノの演奏を交え、興味深くお話しします。
■お話と演奏:高坂明子、当協会音楽家会員
■料金:1,500円(コーヒーつき)
■お申し込み、お問い合わせ
出雲楽友協会
mail izumo.music.society@gmail.com
2010年10月2日土曜日
出雲市版事業仕分け-芸術関係
10月2日(土),3日(日)と,出雲市版事業仕分け(ゼロベース評価委員会)が開かれています.芸術関係では,出雲総合芸術文化祭,出雲芸術アカデミーが対象となりました.
出雲楽友協会は民間の任意団体ですが,同じ市内の芸術文化政策に関わることですので,この事業仕分けに注目してきました(前記事等をご覧ください).
今日(2日)は,この芸術関係も審議の対象となり,結果は以下のようになりました.
◆出雲総合芸術文化祭
不要 1人
民間で実施 8人
国・県で実施 0人
市で実施 17人(内訳は以下)
-民間委託・市民協働 4人
-上記以外の改善 13人
-現状・拡充 0人
◆出雲芸術アカデミー
不要 3人
民間で実施 5人
国・県で実施 0人
市で実施 18人(内訳は以下)
-民間委託・市民協働 3人
-上記以外の改善 12人
-現状・拡充 3人
以上のように,出雲総合芸術文化祭,出雲芸術アカデミーとも,「市で実施するが,要改善」となったようです.
具体的にどのような意見が出たのかは,また情報を集めて,こちらに掲載する予定です.
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